深淵の暁

マンカー・キャモランを教祖とする、カルト組織である。
破壊を司る、デイドラ王メイエールンズ・デイゴンを崇拝しており、タムリエルにデイゴンを召喚させるために第三紀末期にユリエル・セプティム七世とその息子三人を暗殺して、王のアミュレットを奪った。その後はタムリエル各地にオブリビオンの門を開いて、各都市への攻撃を行った。キャモランはデイゴン直筆のザルクセスの神秘の書を使って、信者への楽園を作り上げ、絶大な魔力を手にし、帝都の中心にオブリビオンの門を開くことに成功。デイゴンを召喚したが、ユリエル・セプティム七世の隠し子、マーティン・セプティムが自らを犠牲にして、アカトシュの化身となり、デイゴンを倒した。
その後組織は壊滅したが、スカイリムのドーンスターには深淵の暁の博物館がある。

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